■音楽 CD トレードサイト、β版テスト公開中
面白そうなので登録してみました。何が目的なのかイマイチよく分からないし、売買にはあまり興味はないので(少なくとも自分のCDを売る気はありません)、そこまで魅力的とは思わないんですけね。とりあえず、ヒマな時にでも棚を作って公開してみようと思います。
――― 追記 ―――
ANGELS OF VENICEの「Sanctus」のデータがなかったのでデータを入れようとしたら、「収録曲タイトルの文字数が多すぎます」と出て、ブラウザの戻るボタンで戻ったら入力したデータが全て消えてました・・・。使い勝手悪すぎ・・・。いちいち文字数を数えろって言うんでしょうかね?一気にやる気がなくなりました。
つか、こんな感じの普通のトラックリストを入れただけなのに、文字数多すぎって絶対おかしいでしょ。
1. Carol Of The Bells
2. God Rest Ye Merry Gentlemen
3. Little Drummer Boy
4. Polorum regina (Llibre Vermell)
5. What Child Is This
6. We Three Kings
7. O Holy Night
8. Silent Night
9. Edelweiss
10. Good King Wenceslas
11. Dance Of The Sugar Plum Fairy
12. Carol Of The Bells (Vocal Version):BONUS TRACK
皆様、お元気ですか?
今朝フィンランド、オウルから帰って参りました。ご承知の通り、 Air Guitar World Championships に参加するためです。
結果は、残念ながら4位でしたが、すばらしく楽しい経験でした。各国の馬鹿代表とともにこの平和の祭典に参加できた事は、本当に誉れです。
観客も、参加者も、関係者も全員が笑顔、ていうか笑い過ぎ、そして飲み過ぎのイベントで、ほんとに楽しかった。最高。
参加者は皆友好的で、決勝では誰が勝とうが嬉しい、という雰囲気でした。来年も行きたい、できれば。
■This Compilation CD Is Meant To Be Copied and Shared
天下のウォールストリート・ジャーナルより。この記事によれば、Wired magazineという雑誌の付録として「The Wired CD: Rip. Sample. Mash. Share」というコンピ盤がリリースされるそうですが、何とこのコンピ盤は「ネットで自由に配布したり、リミックスやサンプリングに使っても良い」そうです。Wired magazineの編集者が賛同してくれるアーティストを探して奔走した結果、Beastie Boysやデヴィッド・バーンなど16のアーティストが参加を表明してくれたそうです。大物はこの二組だけで他はマイナーなアーティストばかりみたいですが、それでもこーいう趣旨に賛同するアーティストがいるってのはいいことですよね。
リンク先の記事ではクリエイティブ・コモンズの話なども解説していますので、おヒマな方は読んでみるといいと思います。記事中の"all rights reserved"ではなくて"some rights reserved"という言葉はなかなかいい言葉だと思いました。
試聴といえば毎度お馴染みオルタナソウルエイリアンさん。つーことで、オルタナソウルエイリアンさんで拾ったネタですが、VH1でジョス・ストーンの新譜、「Mind, Body & Soul」の試聴ができるようになっています。国内盤(CCCD)はすでにリリースされていますが、当方は28日発売の輸入盤待ちなのでまだ入手していません。1週間の期間限定だそうですので、興味のある方はお早めに。当方もまだ聴いていないので、感想はまた明日にでも。
「When A Woman Loves」 / Patti LaBelle
ソウル界の大御所の2000年発表のアルバム。トリーシャ・イヤウッドの“I'll Still Love You More”(作曲はダイアン・ウォーレン)をカヴァーしていると知ったので、どんな感じなのか聴いてみようと思って買いました。豊かな声量で朗々と歌い上げるカヴァーはなかなかの出来で満足です。アルバム全体も、ソウルっぽさを残しながらも適度にポップなので非常に聴きやすいです。
「Siren Song Of The Counter Culture」 / RISE AGAINST
以前に試聴した時はベタ褒めしていましたが、実際にアルバムを買って繰り返して聴いてみると、音が軽いしメロディのフックも弱いのでメタラーの耳にはちょっと物足りなく感じてしまいます。でも、普通のメロコアとして聴けばそこまで違和感はありませんし、1054円ですから買ったことは後悔していません。気分転換に時々聴いています。
「Scarlet And Other Stories」 / ALL ABOUT EVE
一部のマニアの間では名盤と呼ばれているが、普通の人は絶対に知らないバンド。それがALL ABOUT EVE。このアルバムはレンタルしたCDをCD-Rにコピったのを持っていたのですが、せっかくだからちゃんとCDを買おうってことで買いました。名盤とまで崇められている理由は未だに理解できないのですが、永遠の歌姫ジュリアンヌ・リーガンのメランコリックな歌唱には確かに惹かれます。個人的にはもう少しポップだったらなぁと思うのですが・・・。
「Temple Of Shadows」/ ANGRA
評判が良いみたいなので買ってみました。ANGRAのアルバムを買うのは“Fireworks”以来です。最近はコテコテのメタルを聴くのが辛くてもう歳かなと思っていたのですが、いきなり疾走する“Spread Your Fire”のイントロを聴いた瞬間にゾクゾクっと感じる自分がいてちょっと嬉しかったです。つか、このボーカルがこんなにカッコ良く歌えるなんて知りませんでした。今までは意図的にアンドレ・マトス風に歌っていたんですね。まさに能ある鷹は爪を隠す・・・ってのとはちょっと違いますね。
そして何よりも今のANGRAを支えているのはリズム隊だと痛感しました。特にオカズが多彩でとにかくキレのあるドラムがそこら辺のメロスピ(最近はこう略すそうですね)バンドとは一線を画しています。このリズム隊がいるからこそ、“Spread Your Fire”や“Nova Era”のような疾走チューンの魅力が何十倍にもなるのだと思います。カッコ良すぎ。
The Kleptonesというサイトで“A Night At The Hip-Hopera”というマッシュアップ作品が公開されています。これはタイトルの通りQUEENのヒット曲をベースに色んな曲をマッシュアップしてヒップホップ風にアレンジしたアルバムです。私は“Grey Album”や“Double Black Album”には全く感銘を受けなかったのですが、これは素直にカッコいいと思いました。
正直に言うと、ヒップホップはあまり好きではないのですが、これくらい原曲を残したアレンジなら私でも聴けますし、QUEENの音楽が冒涜されているとも感じません。個人的には、“Under Pressure”の冒頭でいきなりベリンダ・カーライルの“Heaven Is A Place On Earth”が被さってくるところが一番カッコ良かったですね。
また、随所に挿入されるセリフもなかなか興味深いものが多いです。引用元が分からないのも多かったですが、レイモンド・スコットの言葉(“Machines should do the work”〜ってヤツです)には思わずおおっと反応していまいました。そして、ラストの“Who Wants To Live Forever”をバックに『ビッグ・リボウスキ』や『ファイトクラブ』のセリフを使って熱く語るところは感動的です。
ちなみに、彼女たちのサイトではボン・スコット在籍時のAC/DCがCHEAP TRICKと一緒にチャック・ベリーの“Johnny B Goode”を演奏した際の音源(何故か途中で切れます)が公開されています。AC/DCらしい激烈カヴァーなんですが、随所に現れるCHEAP TRICKのポップセンスとのアンバランスさが面白いです。今までに聴いたことのある“Johnny B Goode”のカヴァーの中では一番カッコいいかも。