Sawney Bean's Cave
―音楽ネタがメインだが基本的には何でもありなblog―
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管理人: Sawney Bean

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Beaver Nelson & S.J. Newcomb 来日!
 独自のルートでテキサス州オースティンのミュージシャンを招聘しているDWHQの岩見さんがまたまたやってくれました。何と以前別々に来日したことのあるビーヴァー・ネルソンとスクラッピー・ジャド・ニューコムの二人が今度は一緒に来日します!4月に来日したガーフ・モーリックスはずっと前から楽しみにしていたのですが、直前になって沖縄の知人から仕事の誘いを受けてしまい、泣く泣く断念しました。そんなわけで、今回は何が何でも行ってやろうという堅い決意を持っています

 ちなみに、個人的にはビーヴァー・ネルソンの前回の来日公演は今までの人生で観たライブの中でベストと呼んでも過言がないくらい素晴らしいものでした。CDでは分かりにくいですけど、生で聴くこの人の歌声はホントに上手いですし、なんつーか魂を揺さぶる熱さがあります。もちろん、スクラッピーも玄人好みのギターに味のあるボーカルには定評のある人ですから、この二人が揃えば素晴らしいライブになることは間違いないでしょう。Youtubeなどで彼らの演奏は見れますので、興味を持たれた方はぜひ一度生で聴きにいってみた下さい。めっちゃオススメですから。

http://jp.youtube.com/watch?v=7N_rziWYfUg
http://jp.youtube.com/watch?v=Lj5ut-OYMTo
http://jp.youtube.com/watch?v=LQ7kPYNNKbo
http://jp.youtube.com/watch?v=N0qy9txmJ04

ライブスケジュール
Beaver Nelson + Scrappy Jud Newcomb
Exciting Opportunity =
Japan Tour 2007

8. 16,,木,,東京 Benten
Open 7:00 / Start 8:00
予約¥4,000 / 当日¥5,000
* 要ワンドリンク・オーダー
with band : Prince Trust
,,問,,03-5340-8270
,,メール,,music@benten55.com

8. 17,,金,,京都 Kenny's
Open 7:00 / Start 8:00
予約¥3,500 / 当日¥4,000
* 要ワンドリンク・オーダー
with band : Wednesday Music Club
,,問,,075-451-3797
,,メール,,info@k-country.com

8. 18,,土,,周南 Folksong
Open 6:30 / Start 7:30
予約¥3,500 / 当日¥4,000
* 要ワンドリンク・オーダー
Opening Act:森 圭一郎
,,問,,0834-31-2080

8. 19,,日,,広島 Kapone
Open 5:00 / Start 6:00
予約¥3,500 / 当日¥4,000
* 要ワンドリンク・オーダー
Opening Act:Maggie & Chokken
 ,,問,,082-292-9241
 ,,メール,,kapone69jp@yahoo.co.jp

8. 23,,木,,松山 Taxi
Open 7:00 / Start 8:00
予約¥3,500 / 当日¥4,000
* 要ワンドリンク・オーダー
,,問,,089-973-1450
or 089-931-8800
,,メール,,info@taxispanky.com

8. 24,,金,,岡山 Blue Blues
Open 7:00 / Start 8:00
予約¥3,500 / 当日¥4,000
* ワンドリンクつき
Opening Act:gasoline alley
,,問,,086-227-5000

8. 25,,土,,大阪 Pena
Open 7:00 / Start 7:30
予約 / 当日¥4,000 
* ワンドリンクつき
with band : Wednesday Music Club
,,問,,06-6264-1496
,,メール,,pena@bh.wakwak.com

8. 26,,日,,鎌倉 Cafe Goatee
Open 7:00 / Start 7:30
予約¥4,000 / 当日¥5,000 
* 要ワンドリンク・オーダー
,,問,,090-8430-9708
,,メール,,info@cafegoatee.com

[ 関連エントリ ]
*ビーヴァー・ネルソン in 広島
*ジャド・ニューコム&ウォルター・ゴラガート at 広島

2007年08月11日19時34分32秒
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"The House Of The Rising Sun"


 私が敬愛するカジポン氏主催の文芸ジャンキー・パラダイスで拾ったネタ。エミリーとフィオナという2人の女の子が"The House Of The Rising Sun" (ANIMALS版が有名なアメリカ民謡)を歌っている動画。2人は15歳と12歳の姉妹らしいですけど、選曲も歌もなかなか渋いです。

 つか、この曲の歌詞をじっくり聴いたのは初めてですけど、なんともやるせない曲ですねぇ・・・(歌詞と日本語訳)。

2007年08月03日23時22分33秒
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OCEANLANEの新曲
 試聴ネタをもう一つ。メロハーなblogさん経由のネタですが、9月5日に発売される予定のOCEANLANE新譜に収録される新曲"Walk Along"のPVがMyspaceで見れます。爽快感溢れるバックの演奏に湿り気を含んだボーカルが乗るといういかにもOCEANLANEらしい曲に仕上がっています。エモって基本的には私の守備範囲外なんですけど、OCEANLANEだけはなぜか好きです。個人的には前作はかなりアタリだったので新作にも期待しています。

OCEANLANE “Walk Along”
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 ところで、彼らって日本で売れているんですかね?全編英詞だし曲も日本のバンドっぽくないし。完全に日本のマーケットを意識していない音作りだと思うんですけど。

2007年07月20日19時59分02秒
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MATCHBOX TWENTYの新曲
 10月に発売予定のMATCHBOX TWENTYのベスト盤「Exile on Mainstream」に収録される"How Far We've Come"が彼らのオフィシャルサイトで試聴できるようになっています。基本的にはこれまでと同じ路線の暑苦しくもカッコいいMATCHBOX節全開のロックナンバーになっているんじゃないでしょうか。メジャーデビューしてからもう10年ぐらいになると思いますけど、バンドの音の根幹的なとこは全く変わってないですよね。まぁこれはロブ・トーマスの個性によるところも大きいのかもしれませんが。

 ちなみに、ベスト盤には既発曲の他にも新曲が6曲も収録されるとか。既発曲ばかりのベスト盤なら買う気は起こりませんけど、これならファンも買う気になりますよね。いいサービスだと思います。

 そーいえば今気づいたのですが、当初「MATCHBOX 20」という表記だったバンド名がいつの間にか「MATCHBOX TWENTY」になってますよね。何か理由があったんでしょうか?

2007年07月20日19時57分19秒
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8月24日に人見元基のライブが!
 先日京都に行った時に三条大橋の近くにあるHUBというバーに立ち寄ったのですが、店内にライブハウスRAGのパンフが置いてあったので手にとってスケジュールを何気なく見ていると8月24日のところに「GENKI SESSION」という文字が!「GENKI SESSION」とは言わずと知れた日本最強のボーカリスト(元VOW WOW)にして現高校教師の人見元基のライブ。それを見た瞬間に「ぬぉぉぉ!」と慌てて電話してチケットを予約したことは言うまでもありません。人見元基のライブを観るのは2005年の1月にドラマーの小森啓資のイベントで観て以来ですからめっちゃ久しぶりです。いやぁ楽しみだなぁ。ちなみに、今回は京都だけではなくて名古屋(25日)や東京(28日)でもやるみたいなので興味のある方はぜひどーぞ。

 そーいえば、去年VOW WOWの全ビデオがDVD化されたんですよね。私は旅の最中でしたが狼の皮を被った羊(S) 〜愛(libido)をとりもどせ!!の龍さんに教えていただき、海外からAmazonで注文しておいて、日本に帰ってきたら速攻で全部見ました。VOW WOWのビデオは全て廃盤になっていてヤフオクや中古店などでは2万円以上の値がついて手が出せなかっただけに嬉しかったです。生まれて初めて東芝EMIを褒めたくなりました。えらいぞ東芝EMI!

2007年07月19日20時54分44秒
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テリー・ボジオのドラムキット組み立て動画
 凄腕ドラマー、テリー・ボジオのドラムキットが組み立てられていく様子を撮影した動画。
http://www.youtube.com/watch?v=gD1uFU3on70

 5〜6人がかりで組み立ててますけどめっちゃ時間かかってます。完成品はでかすぎ。笑けてきます。まぁ彼にとってはドラムは単なる打楽器ではないので、これだけのオカズが必要になるんでしょうけど。

ネタ元:音楽中心日記
関連エントリ:テリー・ボジオのドラムキット

2007年02月25日22時49分39秒
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「老鼠愛大米」
 今回の旅ではいくつかの素晴らしい音楽に出会えましたが、その中の一つがこの「老鼠愛大米」。少し前に中国でヒットした曲らしいのでご存じの方もいるかもしれません。私がこの曲を初めて聴いたのは一昨年の12月に杭州から広州へ向かう電車の中です。聴いた瞬間にいい曲だなぁと思ったのですがその時は曲名がわかりませんでした。その1週間後に桂林で中国人の友達と一緒にバスに乗っていた時にカーラジオからこの曲が流れてきたので、「この曲なんて曲?」と聞いて「老鼠愛大米」という曲だと教えられました。シンプルでありがちな曲ですが、哀愁たっぷりのサビのメロディが好きです。

 気に入ったのでネットカフェでmp3をダウンロードしてもらい携帯プレイヤーに入れて旅の間よく聴いていましたが、その友達に「この曲誰が歌ってるの?」と訊いても「知らない」と言われました。その後も知り合った数人の中国人に「老鼠愛大米って曲は誰が歌っているの?」と訊いてみましたが、みんな曲は知っているのに誰が歌っているのかは知らないんですよね。「こんなにヒットしてる曲なのに歌手を知らないなんて・・・」とずっと不思議に思っていたんですけど、日本に帰ってきてからネットで調べてみて初めて分かりました。

○[老鼠愛大米](1)ネットから生まれたヒット曲 by【絵文録ことのは.】
http://www.kotono8.com/2005/08/01laoshu-ai-dami1.html

 ネット発なのでオリジナルを知っている人は少ないし、カヴァーされまくっているので色んなバージョンが存在するわけですね。実際、軽く検索してみたらボーカルやアレンジの違うバージョンが2つ見つかりました。

○男性ボーカル Ver.
http://rcde.bnu.edu.cn/dlog/file/laoshudami.mp3
○女性ボーカル Ver.
http://www.waterblue.com.cn/music/moodsong/3.mp3

 上の男性ボーカルのバージョンが楊臣剛という歌手の歌っているオリジナルでしょうかね?よく分かりませんが、これが中国で一番よくかかっていたバージョンです。上の記事によれば3年前にブレイクした曲らしいですが、今月の初めに中国に立ち寄った時も街中で何度か耳にしました。まだ人気はあるようです。

 ちなみに、この曲は「鼠が米が大好きなように僕も君を愛する」という歌詞のラブソングなんですけど、これって中国的な表現なんでしょうかねぇ・・・。日本人や欧米人には考えつかない表現ですよね。まぁ曲自体はいい曲だし、サビの「我愛你 愛着你 就像老鼠愛大米♪」ってとこは大好きですけど。

[追記]
 さらに調べてみると去年の2月に美山加恋という歌手が日本語版をリリースしているみたいです。NHKの「みんなのうた」用だったせいもあって、タイトルはそのまま「ねずみは米がすき」・・・。確かに直訳したらそうなるけど、ラブソングのタイトルとは思えない・・・。

[追記2]
 Youtubeでその美山加恋のカヴァーを発見。あまりの下手さに一瞬目が点になりましたけど、調べてみると美山加恋ってのは10歳の子役俳優らしいので、まぁ大目に見ますか・・・。この歌ではこの曲の魅力は伝わらないので、どーせならもっと歌の上手い人にカヴァーして欲しかったけど・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=ECi3xMcTm3s

2007年02月20日23時29分43秒
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THE DARKNESSの新譜を全曲フル試聴
 つい先日発売されたばかりのTHE DARKNESSの新譜「One Way Ticket To Hell... And Back」がMySpace.comで期間限定で全曲フル試聴できるようになっています。ネタ元の龍さんも書かれていますけど、笑っちゃうほど80年代してますね。微笑ましいです。

 ちなみに、前回のエントリで日本盤の発売は当面ない模様と書きましたが、どうやら同時発売されていたみたいです。しかも、初回盤は1980円という値段で。旅から帰って来るまで我慢するつもりだったのですが、国内盤を会社近くのCD屋で見かけたので買ってしまいました。やっぱり1980円という値段は魅力的ですよねぇ。こーいうことをやってくれれば、変な小細工をしなくてもみんなちゃんと国内盤を買うと思いますよ、ホント。

B000BR2MCQ「One Way Ticket To Hell... And Back」
THE DARKNESS




Amazonで詳しく見る
by G-Tools


[ 関連エントリ ]
*THE DARKNESSの新曲を試聴

2005年12月01日23時46分35秒
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8歳の天才ギター少年


 CJという8歳の少年がVAN HALENの“Eruption”を弾いている動画がここで見れます。月並みなコメントですけど、この歳でこれだけ弾けるってのは凄いですよね。カッコ良すぎです。私が8歳の頃なんてVAN HALENなんて知らなかったですよ・・・。

 ちなみに、検索して調べてみたところ、この動画は結構前から出回っていて、Paul Green School Of Rock Musicというアメリカの子供向け音楽学校のライブDVDからの抜粋みたいです。そーいえば、この学校を題材にした「ROCK SCHOOL」というドキュメンタリー映画が去年アメリカで公開されているんですけど、まだ未見なんですよね。この機会にDVDを買って見ようかな。

2005年11月09日07時36分31秒
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本田美奈子
 世代も違うし、アイドルとか芸能界とか全く興味がないので、つい最近までは本田美奈子という名前すら知らなかったのですが、今年の夏頃に「たけしの誰でもピカソ」で彼女の特集があって、そこで“Amazing Grace”を聴いて以来気にはなっていました。そんな彼女が亡くなったと聴いて、普段は芸能人の訃報を聞いても何とも思わない私も少し悲しいものがありました。

 彼女の死を伝える昨日の朝のニュースを見てiTMSに行ってみると、ランキングにEPが入っていたので、その中の“Amazing Grace”を購入しました。確かに声は太いとは言えませんが、綺麗な声をしていますし、ここぞというところで伸びやかに朗々と歌い上げるボーカルはスケール感が大きくてとても元アイドルの歌とは思えないですね。こんなに美しい曲を歌っている人はもうこの世にはいないんだと思うと、悲しさよりも人生の儚さや虚しさが後に残ります。

 本田美奈子さんのご冥福をお祈りします。

2005年11月08日07時38分38秒
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F1のエンジンで“We Are The Champions”
今年のF1で優勝したルノーのエンジンを使ってQUEENの“We Are The Champions”を演奏しているmp3がここで公開されています。聴く前はどうせたいしたことないろうと思っていたのですが、回転数を調整することによって音階をコントロールしていて、はっきりとメロディが聞き取れるレベルです。これはかなり凄いんじゃないでしょうか。ちょっと感動しちゃいました。

 つか、どっかのネタ好きがやっているんだと思ったら、これ本物のルノーが会社の企画としてやっているんですよね。本気でこんなことをやるルノーって素敵です。(ネタ元:what's my scene? ver.7.0さん)

2005年11月02日19時36分30秒
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Ralston Bowlesって知ってます?
 先日、Ralston Bowlesというアメリカ人ミュージシャンから突然メールが来ました。名前すら聞いたことのないミュージシャンですし、ググってみても日本語のページは全くヒットしないのですが、CDを無料で送るので聴いてみて感想を聞かせてくれないかという内容でした。そこで早速オフィシャルサイトに行ってみてサンプルを聴いてみたのですが、これがなかなか渋くてカッコいい曲なんですよ。アメリカンロックの良質な部分だけを抽出したような曲とマイルドで味のあるボーカルがいい感じです。彼はCDをタダでくれると言っていましたが、これはお金を払って聴く価値があると思ったので、早速注文しました(PayPalで買えます)。ちなみに、Amazon.comでは扱っていないみたいです。

 彼のメールには日本でCDを出したりライブをすることにも興味があると書いてあったので、CDを注文した旨と共にDWHQなどの日本のルーツロック系サイトのURLを書いて返信したのですが、それから1時間もしないうちに彼から返事が来ました。そのメールの中で彼は日本人やオランダ人からもCDを聴いたという反響があったことやルワンダの難民キャンプで働く女性医師からも歌詞に共感したというメールが来たことなどを挙げ、ネットのおかげで自分の音楽をたくさんの人に聴いてもらえている、ネットってホントに素晴らしいと書いていました。私にタダでCDを送ると言ったのも少しでも多くの人に自分の音楽を聴いてもらいたいという純粋な動機からみたいで、メールの文面からも彼の人柄が良く伝わってきました。なんか上手く言葉にできないんですけど、音楽とか人とかに対する姿勢にとても共感できたんですよ。

 そんなわけで、当blogはRalston Bowlesを応援していくことにします。上でも書いたようにオフィシャルサイトで1曲フルで試聴できますし、PayPalのアカウントがなくても「聴いてみたいのでCDを送ってください」とメールをすれば、彼はたぶんタダでくれると思います。彼はそーいう人です。ダマされたと思ってぜひ一度サンプルを聴いてみて下さい。

2005年10月29日00時51分48秒
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音楽にかけるお金
 いかんともしがたいさんで非常に興味深い調査結果が紹介されています。気になった箇所を引用しますと、
BBC で発表されたアンケート調査によると平均的なイギリス人は生まれてから死ぬまでの間におよそ 430 万円 ( 2 万 1000 ポンド ) をの金額を音楽に使うことが判明したそうです。音楽好きを自認している人たちはその倍以上の 900 万円 ( 4万 4000 ポンド ) ものお金を使っているんだとか。

音楽プレイヤーにおよそ 18 万円に支払い、1 年間で 9 万円分の CD や音楽雑誌やコンサートチケットを買うのが平均的な数値になっている。しかし、その一方で回答者の中には音楽に一切のお金を掛けないというひとも。
 う〜ん、年間9万円が平均ですか。いかんともしがたいさんも書いておられますけど、これはちょっと少ないですよね。私がレコード店で働いていた頃なんて一ヶ月でそれぐらい使っていましたよ(なんせ発売されるCDを全て目にするので・・・)。今はだいぶ減りましたけど、それでもCDと音楽DVDだけで毎月3〜4万ぐらいは使っています(Amazonがなければこんなに使わないんですが・・・)。ライブに行ったり雑誌も買ったりするので、合計すると年間で50万円以上使っている計算です。

 私はまだ25歳ですし、21〜24歳の4年間は色々とあって全く音楽を聴かない生活をしていたので、これまでの人生で音楽に使ったお金はたいした額ではありませんが、このペースで使い続けたら生涯に使う金は恐ろしい額になりそうです・・・。10年前の誕生日に買ってもらったコンポを今でも使っているのでオーディオには金がかかっていませんけど、これでオーディオに金をかけていたらもっと凄いことになってるでしょうね。

 またこういう調査結果もあったそうです。
ちょっと古いんですがもうひとつアンケート関係で Music collections 'worth £1,500' というニュースもありました。1000人のアンケートの結果、イギリス人の平均的な CD コレクションの価値は 30 万円 ( 1500 ポンド ) だったということです。

イギリス人男性は平均して 178枚のアルバム CD を持っていて、それに対して女性は 133枚しか持っていない。アンケートに答えたうちの 10% は 500 枚以上のアルバム CD を所有しているとのこと。また、75% のひとが自分のコレクションの中から CD が盗まれても気が付かないと思う、と回答しています。
 私の持っているCDとレコードの数をざっと数えてみたところ、1500枚ぐらいでした。5〜6年前に数えた時は900枚ぐらいだったので、ここ数年で恐ろしい数を買ったことになります(大半はレコード店店員時代の購入)。レアなものはないのでコレクション的な価値はありませんが、購入するのに使った金を考えると「私の人生は間違ってなかっただろうか?」と一瞬自らに問いかけたくなります。まぁ好きでやってることなので後悔はしてませんけどね。我が人生に一片の悔い無し!・・・とまではいきませんが・・・。

 あと、私もCDを盗まれても気づかないと思います。そのCDを持っているのを忘れて同じCDを買ってしまうことがよくありますから。


これが私の部屋(汚い部屋ですみません)。
棚に入りきらないCDやLPが床に散乱しています・・。
200本以上あるビデオやDVDは押入の中に・・・。

2005年10月27日01時07分49秒
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人にオススメしたいライブ
 オリコンが「人にすすめたくなるライヴは?」というアンケートをしたそうですが、ランキング上位のライブはどれも行ったことがないのでコメントはしようがありません。まぁ最近のB'zはサポートメンバーが豪華なので、タダで見れるなら行ってみたいとは思いますけど、ファンではないので金払って見たいとは思いません。“Alone”は今でも好きですけどね。ということで、勝手に趣旨を変えて私が「人にオススメしたいライブ」のベスト5を挙げてみます。

1.THE SAVOY TRUFFLE
 骨太なサザンロックをやっている大阪のバンド。このエントリでも書いたけど、彼らのライブはめっちゃカッコいいんです。とにかく、カッコいい。カッコいいという言葉しか思いつかないくらいカッコいい。スタジオ盤やライブ盤も出しているけど、ライブはその何倍もカッコいい。正直、彼らの熱いライブを見てそのカッコよさが理解できない人とは話をしたくないってくらいカッコいいです。熱い漢のハードロックが好きな方は必見。

2.ポール・ロジャース
 この人のキーワードは「上手い」。97年にソロで来た時に初めて生で歌を聴いたけどめっちゃ上手かったです。今まで生で聴いたボーカルの中で一番上手かった。声域が凄いわけでもなければ、個性的な声を持っているわけでもありませんが、ただひたすら上手いボーカルを聴きたいって人にオススメ。今でも相変わらず上手いし、今度のQUEENのライブでも見れますけど、世界最高のロックシンガーをあんな間近で見ることができたのは良かったです。

3.人見元基
 元VOW WOWのボーカル。日本人離れした声量と歌唱力を持つ日本最強のボーカリストにして現役高校教師。表舞台から引退して10年以上経つし、ライブではカヴァー曲だけでVOW WOW時代の曲は一切歌わないのに、何年か前のOn Air West(キャパ600人)のライブは超満員で、その人気の凄さを目の当たりにしました。今でもライブでは彼の超絶ボーカルが堪能できます。12月29日に京都のRAGでライブがあります(ライブ情報)。

4.GOATS
 DOOMの故・諸田コウ直伝のフレットレスベースを操る林さん率いる滋賀のテクニカル・デスメタルバンド。フレットレスベースの特性を活かしてスラッシーなデスの中に変拍子やブレイクを盛り込んだうねりのあるサウンドが特徴です。ベースがボーカルを兼任するトリオ編成なのですが、ギターもドラムもかなり上手いです。最近はまた活動を活発化させたみたいなので、機会があればぜひ一度ライブを見てみることをオススメします。

5.蛸殴総本山
 大阪のメタルバンド(オフィシャルサイト)。高齢化社会をテーマにした(?)「走れボケ老人」やアニヲタの悲哀を歌った「アニメオタク3部作」、意味不明の「メタルでケツ責め」など曲のタイトルからしてネタ系ですし、歌詞やMCは思いっきりバカだけど、音は硬派な正統派メタルで演奏も結構しっかりしています。ライブの目玉は“YMCA”のように体を使ってMETALという文字を書く「メタル体操」。とにかく楽しくて笑えるライブなのですが、残念ながら現在は活動休止中・・・。

2005年10月17日23時48分16秒
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ストーンズはプロレスラー?
 音楽中心日記さん経由で知った少年逃亡兵さんとこで取り上げられていたはてなの質問を読んで爆笑。
「ローリングストーンズ」の画像を探しております。
アメリカのプロレスラー?ロック歌手?らしいです。
 そりゃ確かに“Street Fighting Man”だし、血を流せ!(“Let It Bleed”)と歌ってるし、“Jumpin' Jack Flash”はプロレス技の名前に使えそうだけど、あんなじいさんたち相手にプロレスしたら老人虐待で訴えられますよ。ミック・ジャガーなんて平手で叩いただけで骨が折れそうですもんね。この質問者はかなり若いんでしょうけど、一体どこでプロレスラーという話を仕入れてきたんでしょうかねぇ。そして、その画像を一体何に使うつもりなんでしょうかねぇ。謎です。

2005年10月17日01時05分54秒
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