Sawney Bean's Cave
―音楽ネタがメインだが基本的には何でもありなblog―
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管理人: Sawney Bean

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日刊ウィリアム・ハン通信 第33号
B0009NSDFC「Miracle: Happy Summer from William Hung」
William Hung





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 熱心なファンを自認する私でもその存在を忘れかけつつあるウィリアム・ハンですが、以前のエントリで書いたように7月12日に通算3枚目のアルバムが発売されました。彼の歌を何度も繰り返して聴くのはかなりの苦痛なのですが、ネタのために頑張って聴いたのでレビューを書いてみます。

 バリー・マリロウの“It's A Miracle”で始まり、リチャード・マークスの“Right Here Waiting”やビーチ・ボーイズの“Surfin' USA”、エルトン・ジョンの“Healing Hands”などを挟みつつ、メジャーリーグでお馴染みの“Take Me Out To The Ball Game”で締めるという構成はある意味無謀であり、ある意味チャレンジャーでもありますが、たぶんウィリアムのことですから何も考えずに好きな曲を適当に選んだんでしょう(一応「夏」というテーマがあるみたいですが)。ほとんど全てがカヴァー曲だと思うのですが、“Dance Dance”と“Just Do It”の2曲は彼のために提供されたオリジナル曲かもしれません。

 Amazonでサンプルを試聴した時はかなり酷いと書きましたが、じっくりCDを聴いてみると少し印象が変わりました。歌は相変わらずキーをハズしまくりですが多少は上手くなっているので(といっても以前と比べたらの話で今でも音痴なことに変わりはありませんが)、デビュー作の「Inspiration」を聴いた時と比べると遙かに安心して聴けました。プロデューサーがちゃんと指導したのか知りませんが、高音になると目も当てられなかった1年前がウソのようで、それなりにちゃんと歌えてます。ヴォイストレーニングの効果なのか、発声も以前よりしっかりしていて、声の抜けも良くなっています。リズム感もだいぶマシになっているので、ダンス風の曲を歌っても脱力させられることはありませんでした。

 まぁ殺人的に下手で歌は凶器になるということを証明した人が「カラオケで歌っている下手な人」ってレベルになっただけですが、それでも彼にとっては大きな進歩ではないでしょうか。ただ、多少なりとも歌心が出て“押さえ”が効くようになった分、以前の弾けっぷりというか、強引なまでの“なりきり熱唱”がなくなって少し面白味に欠けるのですが、上手くなったんですから喜ばないといけませんね。3枚もアルバムを出せればもう十分だと思うのですが、まだ次のアルバムも出す気なんでしょうかね?つか、アルバム1枚で契約を切られるor契約すらしてもらえない新人ミュージシャンが多い中、こんなアルバムを3枚も出すKOCHは太っ腹というか何というか・・・。


2005年08月25日21時47分57秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第32号
 先日のウィリアム・ハンの映画のエントリにTAKEさんからコメントをいただいて知ったのですが、何とウィリアム・ハンのセカンドアルバムが今月の12日にひっそりと発売されていました。その名も「Miracles:Happy Summer」。夏らしくて良いタイトルです。

B0009NSDFC「Miracles:Happy Summer」
William Hung




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 つーことで、Amazonで試聴できるので期待して聴いてみましたが、これがまたある意味、期待を裏切らない出来で聴いた瞬間に全身の力が一気に抜けるのを感じました。特に私の好きなリチャード・マークスの“Right Here Waiting”のカヴァーは凶器です。危険です。ヤバすぎ。つか、ボーカルレッスンの成果は一体どこにあるんでしょうか・・・。音痴は訓練次第で直るという話を聞いたことがあるのですが、この歌を聴くととても信じられないのですが・・・。

 もちろん速攻でAmazonで注文したので、CDが届いたらまた感想を書きたいと思います。あんま楽しい作業になるとは思えませんが・・・。

2005年07月25日23時15分05秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第31号
 かな〜り久しぶりにウィリアム・ハンのネタを。彼の初出演映画(そして恐らく最後の作品)の『我阿媽發仔瘟(Where is Mama's Boy?)』のDVDをゲットしました。当初の英題は『My Crazy Mother』だったのですが、いつの間にか英題が変わっていたんですね。YesAsiaなどで『My Crazy Mother』で検索してもヒットしないのでDVDはまだ出てないのだと思っていたのですが、タイトルが変わっていたとは・・・。そりゃ気づかないわけです。どうやら今年の2月にはDVDが発売されていたみたいです。お値段も手頃ですし、英語字幕付きなので速攻で買いました。

 ストーリーは死ぬほどくだらないので説明はしません。タイトルの通りクレイジーなマザーが「私の息子はどこ?」と言って大騒ぎするだけの話です。一応、カンフー・コメディというジャンルらしいですが、ウィリアムは主演ではなくて準主役って感じ。いきなり冒頭から森の中で戦う男女のところに忍者みたいなのが現れたり、遊郭みたいなとこの中を女の子たちがワイヤーで飛び回ったりと、無駄でチープなアクション満載。肝心のウィリアムは15分ぐらい経つまで出てこない。んで、出てきたと思ったら、チンドン屋みたいな格好で駄馬を連れていて、太鼓を叩きながら“She Bangs”の替え歌を広東語で歌い出す。雷が鳴ると『キル・ビル』の黄色いジャージ姿に変身するオバさんとか、突然『Hero』風のアクションシーンになったりともうメチャクチャ。どーでもいいアクションばかりで、コメディ仕立てだけど笑えない。

 そんなわけで、私のようなウィリアム・ハン・マニアにはウィリアムが動いている、しかも慣れ親しんだ英語ではなくて広東語をしゃべっているというだけで感動モノなのですが、一般の人には厳しいでしょうね。特に前半はB級どころかC級レベルで、正直私も見ているのが辛かったです。ただ、後半はキャラが確立されてストーリーのドタバタ度も下がるのでくだらないバカ映画が好きな人ならそこそこ楽しめると思います。あと、以前に写真を載せた韓君婷という女優さんを筆頭に綺麗なお姉さんたちがいっぱい出てくるので私はそれだけで十分満足でした。

 とことで、ウィリアムって最近は何をやっているんでしょうかね?ファンサイトを見ても全然情報がないし、消息不明なんですが・・・。

P.S.
 ついでに、PVの入ったVCD付きのサントラも買ったんですけど、“She Bangs”の替え歌である「焼餅」という曲のクレジットには堂々と作曲者:Carlton Liuと書かれているんですが・・・。中国風にアレンジされているとはいえメロディは思いっきり“She Bangs”なのに・・・。さすが香港・・・。VCDの画質は恐ろしく汚いし、色んな意味で香港の素晴らしさが味わえました。そーいや、DVDの画質もVHS並なんですよね。

2005年07月20日19時11分55秒
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第二のウィリアム・ハンを探せ!


ウィリアム・ハンを生んだアメリカのテレビ番組「American Idol」のマレーシア版「Malaysian Idol」のイタい面白い出演者を集めた動画がkaktuz.comというblogで公開されています。なかなかの逸材が揃っていますが、まだまだウィリアム・ハンには及ばないですね。この程度の人材しかいないようではマレーシアは・・・ってこれはタレント発掘番組であって第二のウィリアム・ハン発掘番組じゃないんですよね。すんません、間違えてました。
(ネタ元:zFilter

――― 05年2月5日追記 ―――
上記の動画はリンク切れになっていますが同じ動画がここで見れます。
http://www.bofunk.com/readmore.php?news_id=846

2005年01月03日19時39分25秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第30号
昨日から急に「ウィリアム・ハン」で検索して来る人の数が増えたのですが、何があったんでしょうかね?多分どっかのサイトかテレビで彼が取り上げられたのだと思いますが、一体どんな取り上げられ方をしたのか・・・。これで日本でも大ブレイクか?と言いたいところですが、そんなことはまずあり得ないと思うので、当blogではこれからも地味にコツコツとウィリアムのネタを取り上げていきたいと思います。

そんなわけで、10月19日に発売されたウィリアムのクリスマス・ミニアルバム「Hung For The Holidays」が先日届きました。彼がクリスマスのスタンダード曲をいつもの調子で歌っている傑作(?)で、聴いているだけで何となく幸せな気分になれます。前にも書きましたが、私は今年のクリスマスはこれを聴きながら過ごす予定です。

ウィリアムの歌は相変わらずど下手ですけど、毎週受けているというレッスンの効果が徐々に出てきているみたいで、微妙に歌も上手くなっている・・・ような気がします。何よりも、デビュー作よりは力みが抜けて良い感じにリラックスしているのが分かります。無理して上手く歌おうとしてない分、こっちの方が聴きやすいと思いますね。

ちなみに、このCDには今年の夏頃に出回ったあの爆笑PVが大好評(?)だった“We Are The Champions”のカヴァーがシークレットトラックとして収められています。原曲の歌が素晴らしいだけにこれを聴くのは正直苦痛なのですが、敢えてこの曲に挑戦したウィリアムの勇気には敬意を表したいと思います。あと、このCDには雑誌の付録みたいな組み立て式の箱も付いているのですが、組み立ててもどう使えばいいのか分からないのでそのまま放置してあります。
「Hung for the Holidays」
William Hung



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[ 当blogの関連カテゴリー ]
*ウィリアム・ハン

2004年11月27日17時14分15秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第29号
久々にウィリアム・ハン関連のサイトを回ってみました。さすがに一時期の勢いは衰えましたが、今でもちょくちょくイベントに出ているみたいですし、ネット系のメディアにも登場しているみたいなので、どうやらまだまだタイムアップは来ていないようです。ちなみに、14日にはマレーシアでComedy 4 Uというイベントに出るそうです。

つか、情報を全くチェックしてなかった間にクリスマス・アルバムが発売されています。10月19日に発売されたEPで、「Hung for the Holidays」というタイトルなのですが、ジャケのチープさからして期待通りです。お馴染みのファンサイトで数曲試聴できますが(トップの下の“Music & Videosのとこ)、相変わらず下手くそなウィリアムの歌を聴くとなんか安心してしまいますね。つーことで、急いでAmazonで注文しました。今年のクリスマスをこれを聴きながら一人寂しく過ごしたいと思います。

「Hung for the Holidays」
William Hung


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*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年11月12日21時25分51秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第28号
かなり久々のウィリアム・ハン(William Hung)ネタです。つか、未だに例のDVDは見てません。そんなヒマないです。

んで、先月から映画撮影も兼ねて香港に凱旋帰国(?)していたウィリアムですが、その間の動向はほんこんからさぶかるるさんが細かくフォローしておられます。

*Welcome Back William Hung!! 新城國語力頒獎禮2004 出演
*William Hung(孔慶翔)週末から香港で始動開始!
*William Hung(孔慶翔)香港で成功するか否か?ふろむ明報
*美國萬人迷孔慶翔(William Hung)抵港
*William Hungマカオで記者会見。SHE BANGSとさよならおー
*William Hungがマカオでたべた料理は?
*やはり拝まれキャラですねぇ・・・William Hung
*William Hung初主演映画作品 「我阿媽發仔瘟」クランクイン
*Leon様、タム校長、Williamを誉めまくり
*「She Bangs」の中文版は「燒餅」・・・やきもち!?
*「我阿媽發仔瘟」撮影終了
*孔慶翔〜I'll be back !

また、美少年キラーの呟きさんが香港の芸能番組でインタビューに答えるウィリアムの様子をレポートしておられます。アメリカでの受け止められ方とは微妙に違うような気がするのですが、まぁ人気があるってことだけは確かみたいです。つーことで、アメリカのメディアでは「アメリカではもう賞味期限が切れたがアジアではまだまだ人気がある」といった感じで皮肉を込めて書かれていますが、香港での報道を見る限りでは香港や台湾、シンガポールでの人気はもうしばらく続きそうですね。

つか、そんなことよりもこの写真でウィリアムの汗を吹いている美女の方が気になっています。



エキサイト翻訳を駆使して調べてみたところ韓君婷という女優さんっぽいです。今まで一度もウィリアムが羨ましいと思ったことはないのですが、この写真を見て初めて羨ましいと思いました。いいなぁ、俺もこんな美女に汗を拭いてもらいたい・・・。

ちなみに、どっかの記事によると(ソースは失念しました)ウィリアムのデビューアルバムである「Inspiration」は全世界で38万枚以上を売ったそうです。VAN HALENのベスト盤より売れてますね・・・。

参考:*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年08月21日14時09分08秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第27号
約1ヶ月ぶりのウィリアム・ハン(William Hung)関連のネタです。前にチラっと触れましたが、やっぱり8月に香港で映画を撮影するというのは本当みたいです。タイトルは「My Crazy Mother」になるそうです。詳細はまだ明らかにされてないみたいですが、DON'T_LOOK_NOWさんで共演者の情報などが取り上げられています。DON'T_LOOK_NOWさんでも書かれていますが、このポスターは一体・・・。カンフー・コメディだそうですけど、右のオバサンの格好はどう見ても「キル・ビル」なんですが・・・。まだポスターを見ただけですが、かなり心配になってきました・・・。


また、ウィリアムの2本目のPVはQUEENの“We Are The Champions”のカヴァーで、アメリカのテレビではすでにオンエアされているみたいです。このPVではウィリアムがフレディ・マーキュリーのトレードマークだった全身タイツを着て登場するそうで、これがなかなかウケているとか。この曲は9月に発売される予定のニューアルバムに収録されるそうです。

ちなみに、例のDVDは先日届きましたが、忙しいのでまだ見てません。

参考:*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年07月03日21時32分41秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第26号
ウィリアムが先月の30日にトロント・ブルージェイズの試合で“Take Me Out To The Ballgame”を歌った際の映像がここで公開されてます。地元紙の記事では“Take Him Out Of The Ballpark”というタイトルで紹介されていて、思わずちょっと笑ってしまいました。つか、この記事の中で8月に香港で映画を撮ると語っているんですけどマジですか?

次に、ここでウィリアムの壁紙などダウンロードできるようになっています。なかなかカッコいい壁紙なので、さっそく我が愛機の壁紙に設定しました。

また、ここここでウィリアム密着取材したテレビ番組(?)の動画が公開されています。なんかよくわかんないですけど、ウィリアムの普段の姿が見れて面白いです。

ちなみに、以前に取り上げた6月29日発売予定のDVDの内容はこんな感じだそうです。
・未公開インタビュー
・FUSEで放送された「Idol Worship」の完全版
・KIIS-FMの「Wango Tango」からの映像
・“She Bangs”のPV
・“She Bangs”のPVのメイキング映像
・「Inspiration」レコーディング時の未公開映像
・TV出演時の映像
Amazonでは9.09ドルとお買い得なのでオススメです。

「Hangin' with Hung」
William Hung


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参考:*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年06月07日19時02分28秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第25号
かな〜り久しぶりなウィリアム・ハン(William Hung)関連のネタですが、今日もネタは2つだけです。最近はロクにネタもないので、やっぱり人気は落ち目なようです。

まず、この記事によると、30日に行われる大リーグのブルージェイズ対レンジャース戦でウィリアムが登場して、7回の裏に“Take Me Out To The Ball Game”を歌うそうです。これはかなり聴きたいかも・・・。こんなマイナーな対戦カードじゃなくて、NHKがBSで中継するような試合で歌ってくれたら見れるんですが・・・。

それと、Amazonで遊んでる時に見つけたのですが、6月29日に「Hangin' with Hung」というDVDが出るみたいです。情報があまりないので内容が分からないのですが、9.09ドルという安さなので速攻で予約しました。ライブ映像が入ってると嬉しいんですが、果たしてどうなんでしょうね。

Hangin' with Hung
William Hung



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参考:*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年05月22日21時37分08秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第24号


相変わらずネタが少ないウィリアム・ハン(William Hung)ですが、まずマレーシアのThe Star Onlineによれば、マレーシアではウィリアムの海賊盤が大人気だそうです。『American Idol』はマレーシアでも放送されているみたいで、それを見た人が買ってるそうです。海賊盤は正規盤の5分の1以下の値段で売られてるとか。

また、先週にワシントン州のタコマでのコンサートでYMCAを歌った際の動画が公開されています。画質が酷いのでかなりアレですが、それでもバックダンサーが美女揃いってことだけは分かりました。全然関係ないですけど、タコマって確かマリナーズ傘下の3A球団があるとこですよね。

それと、American Idolのトレーディング・カードが発売されるそうですが、何とウィリアムのカードも含まれているとか。欲しいけど日本じゃ手に入らないだろうなぁ・・・。

参考:*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年05月11日13時16分16秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第23号
久しぶりにウィリアム・ハン(William Hung)関係のネタを取り上げようと思ったのですが、最近は全然ネタがなくて困ってます。CDも発売されてしまい、どうも人気が一段落したみたいですね。5月中は何度かイベントなどに出るみたいですが、その後はこのまま消えていってしまいそうな気配です。そんなウィリアムですが、数少ないニュースの中から気になったものをいくつかピックアップしてみます。

まず、以前にも書きましたが、MLBのドジャースのクラブハウスではWilliam Hungのアルバムが大人気で、試合前のウォーミングアップの時に流されているそうですが、そのドジャースのクラブハウスで見つかったトカゲが“Hung”と名付けられたそうです。この記事によれば、最初は野茂のロッカーから出てきたとか。つか、開幕前の予想では今年のドジャースは厳しいだろうなぁと書きましたが、予想に反して絶好調です。これもウィリアム効果なんでしょうか?

また、今までウィリアムに対して何も語っていなかったリッキー・マーティンが、先日ついにコメントしたそうです。この記事によれば、「ウィリアムは楽しんでるみたいだね。幸運を祈ってるよ。」と語ったそうです。次はドン・ヘンリーのコメントが聞きたいですね。

それと、毎度お馴染みのファンサイトでレゴを使ってウィリアムのオーディションを再現した動画が公開されています。そこまで面白いというわけではありませんが、まぁよくこんなモノを作るなぁと思いました。

*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年05月04日18時33分21秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第22号
音楽ネタと並んで当blogのメインコンテンツでもあるウィリアム・ハン(William Hung)ですが、最近はちょっとネタが少なくて困っています。とりあえず、ここ数日の間に拾ったネタをいくつか紹介してみます。

まず、今月の6日に発売されたデビューアルバムの『Inspirtation』ですが、ビルボードのインディチャートで2週連続1位に輝いたみたいです。総合チャートでもまだ39位にランクインしてますし(先週は34位)、まだまだチャートを賑わしてくれそうですね。

あと、■DON'T_LOOK_NOW■さんのエントリで知ったのですが、ウィリアムが6月にプロモで香港へ凱旋するそうです。中国語の記事なのでエキサイト翻訳で記事を読んでみたんですが、どうやら30日には台湾でもCDが出るみたいですね。つか、エキサイト翻訳でCDが“大きい小皿”になるのに笑いました。

それと、ウィリアムはポケモン好きってことで、pokemon.comの記事でも取り上げられています。ポケモンのぬいぐるみを抱えている姿がなんか可愛いですね。

*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年04月24日21時31分40秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第21号



待望のデビューアルバムも発売されてしまい、ややネタが尽きてきた感もあるウィリアム・ハン(William Hung)ですが、ここ数日間の関連ニュースをまとめてみました。

まず、少し前の話ですがウィリアムが「Tonight Show」というテレビ番組で“She Bangs”を歌った時の映像インタビューの様子が公開されています。テレビなどでのウィリアムのパフォーマンスは今までに何度か紹介してきましたけど、実は毎回バックダンサーも振り付けも違うんですよね。プロモにかなりの金と手間をかけているってことはFUSEは本気ってことなんでしょうかね?

また、この記事によれば、ウィリアムがブレイクしているのを見て、ワーナーが音痴タレント発掘番組を始めるそうです。なんと、このニュースはロイターによって世界中に発信され、日本のヤフーにも載りました(DHSさん情報提供サンクスです♪)。

ちなみに、ちょっと前のネタですが、検索キーワード・ランキングに関するInternet Watchの記事でもウィリアムの名前が出ています。ウィリアム・ハン“氏”って表現はなんかちょっと違和感がありますが。つか、16日と17日の2日間は「ウィリアム・ハン」で検索して来る人が異様に多かったんですが何かあったのでしょうか?この2日間だけは通常の5倍ぐらいの人が検索で来てたんですけど・・・。

*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年04月19日21時46分07秒
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日刊ウィリアム・ハン通信 第20号
Inspiration
William Hung
Koch

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昨夜、家に帰ってきたらAmazonからの荷物が届いてました。「もしかして・・・」と思って開けてみると、やっぱりウィリアム・ハンのCDでした!つーことで、昨日からヘヴィローテーションで聴いているんですが、さすがに頭が痛くなってきました・・・。やっぱり一日に何回も聴くようなアルバムじゃないですね・・・。

んで、アルバムの出来ですが、ほぼ期待通りの出来でした。ただ、何曲かはこちらの期待を超えた激烈バージョンに仕上がっていて、感動のあまりのたうち回りそうになりました。その中でも特にヤバイのが“Hotel California”。これはマジでヤバイです。音感もリズム感も全くない歌で、ロック史に残る名曲を見事にぶち壊してます。“I Believe I Can Fly”のラストで声がヨレヨレになるところもかなりヤバイですね。俺的にはこの2曲が聴けただけでもう満足です。あと、特典のDVDはリージョンフリーで、普段のウィリアムの様子が見れるので意外と面白いです。これもなかなかオススメです。

ちなみに、この記事によればこのアルバムはビルボードでは初登場34位で、発売週だけで38,000枚ほど売れたそうです。ただ、この記事でインタビューを受けているタワレコの人は「一週間でチャートからは消えるだろう」と語っているそうです。ちなみに、メジャーリーグのドジャースが試合前のウォーミングアップの時にウィリアムのCDを流してみたらその後の試合に勝ったのでクラブハウスでは大人気で、ショーン・グリーンいわく“She Bangs”は勝利の歌だとか。当方はドジャースファンなんで、試合前にあんな歌を聴いたら選手のリズムが狂わないかと心配なんですが・・・。

*過去のウィリアム・ハン関係のエントリ

2004年04月15日22時23分56秒
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